【有馬記念2015】有馬記念の”3つ”の傾向とは?

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競馬のレースは毎年レースを重ねるごとにデータが積み重なっていき、傾向として現れる。有馬記念という歴史ある伝統的なレースにも傾向がある。競走馬のレベルや競馬場の馬場の質などはどんどん変わっていく傾向にもあるので、自分で傾向を調べたいなら最新の10年のデータをもとに傾向を調べてみるのが一番手っ取り早いだろう。

有馬記念の勝馬(過去10年)

  • 2005年?ハーツクライ(牡4)
  • 2006年?ディープインパクト(牡4)※引退レース
  • 2007年?マツリダゴッホ(牡4)
  • 2008年?ダイワスカーレット(牝4)※引退レース
  • 2009年?ドリームジャーニー(牡5)
  • 2010年?ヴィクトワールピサ(牡3)
  • 2011年?オルフェーヴル(牡3)
  • 2012年?ゴールドシップ(牡3)
  • 2013年?オルフェーヴル(牡5)※引退レース
  • 2014年?ジェンティルドンナ(牝5)※引退レース

有馬記念の過去10年のデータを見てみると、いくつか特徴的な傾向を掴むことが出来る。その特徴の一つが、勝ち馬の年齢が全て5歳以下であるという点である。つまり、出走馬の中に6歳以上の馬がいたとしても、高い確率でその馬の単勝馬券は的中しないということを意味している。1991年にダイユウサクという馬が有馬記念を勝っているが、6歳馬の勝利はそのレースを最後に2014年まで出ていない。

さらにもう一つ、2005年以降は牝馬が劣勢の傾向にある、という点。10年間で牝馬による優勝は2度あるが、残り8回は全て牡馬による勝利。牡馬と牝馬の混合レースでは、一般的に最後の叩き合いになった際、牝馬が力負けする傾向が強いというのが競馬の世界に定説であるが、有馬記念でもその傾向は出ているということが言えるだろう。

また、有馬記念特有の傾向として引退レースにここを選んだ馬がラストを飾るという傾向がある点も見逃せない。2006年のディープインパクト、2013年のオルフェーブル、2014年のジュンテルドンナがいずれも引退レースを勝利で飾っている。ジュンテルドンナは牝馬が不利という傾向を覆しての勝利で、ファンに感動を与えた。今年はゴールドシップが有馬記念出走を最後に引退することが発表されている。宝塚記念でゲートを出ず、秋初戦のジャパンカップでも馬券圏内に入ることができなかったが、もしかしたら過去の傾向から考えると勝って引退レースを飾るという結末が待っているかもしれない。

しかし残念ながらこの3つの特徴に当てはまる馬は今年はいない。5歳以下で引退する馬も少ないので、5歳以下が勝つ傾向と引退レースに選ぶ馬が勝つという傾向は、なかなか当てはまらないだろう。傾向通りに予想するとすれば、5歳以下の有力馬と、そして引退レースを迎えるゴールドシップを中心的に馬券を組んでいくのがベストか。

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