【有馬記念】勝馬の前走データ・間隔データ(過去10年)

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競馬の好走の要因の一つに、仕上がり度合いが順調かどうかという点は大事な要素である。人間においても、どんなに能力のある人でも体調が万全でなければ本来の能力を十分に発揮することはできないでしょう。

長期休養明けはマイナス

有馬記念のようなGⅠレースともなればその傾向も顕著となり、長期休養明けでいきなりこのレースで出走して来た馬が勝つといったケースはほとんど見られない。唯一の例外として、1993年に勝ったトウカイテイオーがいる。1992年の有馬記念で11着に敗れ、以降怪我に悩まされて約1年のブランクが空き、1993年の有馬記念で約1年ぶりにターフに姿を表した。引退を前に最後の復活を期待したファンによって4番人気に推され、見事に優勝したのであった。重賞レースの格付けが始まった1984年以降、1年という長期休養明けでGⅠレースを勝った例としてこれ以上の記録はなかったし、現在も破られていない。それは「奇跡の勝利」と呼ばれるほどであった。トウカイテイオーの話が続くと長くなるのでここらで控えるが、通常は休み明けはマイナス材料であるということを覚えておきたい。

以下に、過去10年の有馬記念の勝馬の前走、そして間隔をまとめてみたので見てみよう。

勝馬の前走・間隔(過去10年)

日付 勝馬 前走 間隔
2014/12/28 ジェンティルドンナ ジャパンカップ 中3週
2013/12/22 オルフェーヴル 凱旋門賞 中10週
2012/12/23 ゴールドシップ 菊花賞 中8週
2011/12/25 オルフェーヴル 菊花賞 中8週
2010/12/26 ヴィクトワールピサ ジャパンカップ 中3週
2009/12/27 ドリームジャーニー 天皇賞秋 中7週
2008/12/28 ダイワスカーレット 天皇賞秋 中7週
2007/12/23 マツリダゴッホ 天皇賞秋 中7週
2006/12/24 ディープインパクト ジャパンカップ 中3週
2005/12/25 ハーツクライ ジャパンカップ 中3週

 

中3週のジャパンカップ組が強い

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平均間隔は5.9週。一番多いのがジャパンカップからの中3週、次いで天皇賞秋からの中7週となっている。前走がジャパンカップか天皇賞秋の馬は注意しておきたい。逆に中10週以上間隔が空いている馬は割り引いて考えた方が良さそうだ。

昨年1番人気に支持されたゴールドシップは、10月5日の凱旋門賞以来2か月以上の間をあけて有馬記念に出走してきた。ただし、ファンも休み明けという点を懸念し、オッズは1番人気ながら3.5倍と断然とは言えない評価えであった。レース結果でもやはりその懸念は的中し、何とか複勝圏内には来たものの3着に敗れてしまった。
しかし今年はデータ的にも一番信頼度が高いジャパンカップから進めてくることになり、引退レースということもあって非常に注目度の高い馬となっている。一筋縄ではいかない馬ではあるが、データ的には買える要素の多い馬であることは確かである。

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